2025年選抜高校野球も盛り上がりましたが、やはり夏の甲子園の方が盛り上がりますよね。
3年生にとっては最後の大会ですし、見ている人々も心動かされるドラマもあって感動ものです。
そこで今回は夏の甲子園2025高校野球の優勝候補、また注目選手についても見て行きたいと思います。
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夏の甲子園2025高校野球の日程
今回も暑さ対策、選手の負担軽減のため前回大会から導入した2部制が実施されます。
第1日~第6日に実施し、8月5日の第1日は夕方の部のみとなる予定です。
- 日程:2025年8月5日(火)〜8月22日(金)
- 抽選:8月3日(日) 14:00〜
- 出場:49代表校(南北北海道・東西東京はそれぞれ2校)
夏の甲子園2025高校野球の優勝候補
年々選手の実力もレベルアップしている中で過去の実績や現在のチーム状況を元に、優勝候補となる強力なチームをピックアップしました。
さっそく、2025年夏の甲子園の注目すべき高校を詳しく見ていきましょう。
1.横浜高校(神奈川)
横浜高校は、2025年春の選抜大会で見事に優勝を果たした実力校です。その打撃力は圧倒的で、チーム全体が打撃面で非常に高いレベルを誇ります。特に主軸打者たちの打撃センスは抜群で、甲子園でも大きな期待が寄せられています。
2.大阪桐蔭高校(大阪)
大阪桐蔭は、甲子園で数多くの優勝歴を誇る名門校で、2025年の夏も注目の強豪です。毎年強力な選手を揃えており、特に投手陣のレベルの高さは他の高校に引けを取らないほどです。昨年のメンバーも一部残っており、経験豊富な選手が多いため、夏の舞台でも強力な戦力を発揮すること間違いありません。
打撃陣もパワフルで、チャンスでの一打に非常に強い特徴があります。毎年波乱を巻き起こしながら甲子園を制する可能性を秘めており、今年も例外ではないでしょう。
3.仙台育英高校(宮城)
東北地方の代表格である仙台育英は、投手力と守備に定評があります。特にエースピッチャーの安定感は素晴らしく、試合をしっかりと作り上げる力を持っています。守備も堅実で、エラーの少ない試合運びを得意としています。
打撃面でも近年は力をつけており、昨年の成績からもその実力が窺えます。夏の甲子園において、投手力を駆使して試合を進めていくスタイルは、他校にとって脅威となるでしょう。
4.春日部共栄高校(埼玉)
春日部共栄は、近年注目を集めている埼玉県の強豪校で、特に打撃力に定評があります。打線は爆発力があり、長打が多く、どんなピッチャーに対しても積極的に打ち勝っていける力を持っています。
また、監督の戦術眼も鋭く、試合の流れを読みながら柔軟に戦略を変更できる点も強みです。特にチームとしてのまとまりがあり、個々の力を最大限に引き出せる点が評価されています。これまでの甲子園でも好成績を収めており、今年も優勝を狙える実力を持っています。
5.広陵高校(広島)
広陵高校は、毎年強力な打線を誇る高校であり、特に「打つ野球」が特徴的です。力強い打者たちが並び、試合の中でどれだけ点を取れるかがカギとなります。特に長打が多いのが強みで、どんな投手にも対応できる打撃力があります。
また、広陵高校は伝統校として甲子園での経験も豊富で、プレッシャーのかかる場面でも落ち着いてプレーできる選手が多いです。経験豊富なチームは、厳しい戦いの中で冷静に勝負を進められる強さを発揮することでしょう。
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夏の甲子園2025高校野球の注目選手
石垣 元気(健大高崎高)
高校生No1右腕と言っても過言ではないでしょう。若干コントロールに課題はあるものの将来性は◎!!
平均球速が140キロ後半で抑えに行くときは150キロも連発できる速球派投手です。スライダーの切れも良く、ヤクルトの奥川投手と似ているような感じですね。
奥村 頼人(横浜高)
チェンジアップを巧みに使いながらも140キロ中盤のストレートで押しこむこともできる投手。
緩急をつけたピッチングに加え2025年春の選抜では優勝経験もあり、メンタル面では1つ頭が抜けた存在かもしれません。
阪下 漣(東洋大姫路高)
184cmと高身長から繰り下ろされる投球は一級品ではあるものの平均球速が少し低い。
制球力は抜群なのでそれを活かしたピッチングで相手を翻弄出来るかがキーとなる。
阿部 葉太(横浜高)
走攻守揃った外野手として今年の高校生の中では1番評価が高いと思います。
バットコントロールも上手くその状況に応じての適応能力は一級品です。長打力は少し欠けるもののそれを払拭できるぐらいのバランスが取れた選手なので活躍に期待したいところ。
森 陽樹(大阪桐蔭)
190cm、88キロと体格面では世代No.1ではないでしょうか。速球派良い時で140キロ後半を記録しており、フォークが決まりだすと手が付けられない投手。
ただし制球難を見せる時もしばしばあり、ここが改善できるとより高みに近づいた投球が出来ると思われる。
まとめ
2025年の夏の甲子園は、実力校がひしめき合う熱い戦いが繰り広げられること間違いなしです。
横浜高校や大阪桐蔭高校、仙台育英高校、春日部共栄高校、広陵高校の5校は、それぞれに特色ある強みを持っており、どの学校が優勝してもおかしくありません。
今年の甲子園も目が離せない展開が期待されます。各校の活躍に注目し、熱い夏を楽しみにしましょう!
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